めもまるけ  あらゆるひとに一人っ子っぽいねと言われます。なんでかなあ。

<< February 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>


2010.02.09 Tuesday  ある朝ごはんの一例

3:40amの朝ごはん。ひなた焼菓子店のブラックペッパーチーズケーキ。それから、チョコバナナタルトとストロベリークランブルタルト、フレッシュストロベリータルトにローズマリーのスコーン、クランベリーのスコーンをひとかけずつ。

またある日の4:50amの朝ごはん。大地を守る会の芽キャベツ6個とふつうのを2個。
前者は明らかに甘みが強くて美味しいので、見かければ買い占めてる。(でも、大体3回に1回の割合で店が仕入れをさぼるので、こういうミックス現象が起きる)

土日は7:30amまでに家を出ればいいので、睡眠優先でコーヒー1杯。またはガム。

その次の日の月曜日は、油断して寝坊でやっぱりガム。



















2010.02.04 Thursday  そろりそろり

2月1日は雪が積もった。
39時間ぶりに見た車はぽつんと白い世界にうずもれていて、さむかったねひよこって思わずにはいられない。
直線は20km/h、曲線は10km/h。
私もみんなも挑戦者なのにビビりだなあ。ぽてぽて走って愉しく帰る。
 
寒さは大して苦にならない。
ただしフロントガラスに関して言うと話は別で、降りた霜が溶ける時間は嫌いな事象のかなり上位に属すると思う。
大抵我慢できなくて、左右の窓を全開に、正面は半分白で発進する。

早く着きたいし、早く帰りたい朝と夜。
食べるよりも眠りたい二月の始まり。













2010.01.28 Thursday  memo8

 












2010.01.24 Sunday  目をつむる/calling

 



今日のトゥデイズスペシャル。
菜の花のおひたし、プチヴェールのオーブン焼き、カリフラワーの黄色い炒めもの、ポテトにんじんだいこんねぎのサラダ。それからいつものおいしいスープ。
野菜。じんじんくる。
 

この後はふたりパン屋同盟の片割れへ。
クリリンというひとの相談にのって、インドネシアン(息子とその母)を交えて京都と八つ墓村とこどもとパン屋。
こういう日は、人間って意外とひとなつこいんだなって再認識する。
話しかければ答えるし、興味を示せば話してくれる。
たぶん自分も基本的にひとが好きなんだろうな。正反対だった昔の自分に見せてあげたいって思う。












2010.01.24 Sunday  マルイチ:卵とバターととうもろこしのボウロ


 

見た目はコーンスコーンにそっくりだけど、それよりも甘くてほろほろ感アップです。
ってさとこちゃんは言っていたけれど、私はいまいち差が分からなかった。(ばかべろ)

でも、同じようにおいしいおやつ。しかもこっちの方が安いです。

¥150








2010.01.23 Saturday  ヴァンショーの前にベーグル





おみやげってあげたら思いのほか喜んでくれて、よかったーって思った。
その場で食べてくれて、よりいい気持ち。
私の方こそ、ありがとうって気持ち。









2010.01.23 Saturday  雲マフィンとやまがたおやつ

 






続きを読む >>




2010.01.23 Saturday  カノムパンのクリスマスブレッド2009

 



最後に食べたシュトーレン。
取りに行きたい、お店休み、今度は行けない、送る送らない。数度メールをやりとりして結局1月の始め、クリスマスもとうに過ぎた週末に逗子へ行ってきた。
 




続きを読む >>




2010.01.16 Saturday  LONG TRACK FOODSのシュトレン

 



これは想定外に買ったもの。
たまたまお店に寄ったら、去年大きく売っていたものが(確か¥2000で)カットされて売られていたのでつい。

ふかっとしたパンに近いタイプでしっかり甘め。
私の中でこのお店のお菓子はアメリカンなイメージ(つまりは甘い)があり、それを裏切らないパンチ力があった。
強調しておきたいのは、決して大味のつまらないシュトーレンじゃなかったってこと。
だいぶ寝かせてあったことも影響があるのかないのか、不思議とやめられない奥行きの味。
アーモンドがすごく良い役割をしていた。






この日は岡尾さんがお店に出ていたので、少し話。
表紙のすばらしさといろんな感想。
いつも思うけど、岡尾さんって声がなんとも可愛らしい。
それに加えて感じが良く、私もこういう印象をひとに持ってもらえるようにがんばらんと、って思いました。おす。









2010.01.16 Saturday  わいんのある12ヶ月のシュトーレン

 



わいんのある12ヶ月のシュトーレンは今回食べた中で一番華やかだったと思う。
それは中身が一番ゴーカでリッチっていう意味じゃなくて、雰囲気や味のはなし。

いろんなドライフルーツや栗が入っていてとても華やかで、大人の女のひとが作ったんだなあ、って食べながら思った。変な感想だけど。

白い砂糖できっちりコーティングされているので、薄くスライスするのもたやすく出来る。
と、言いつつそのスライスが一回に何度も施行されるから、結局厚切りなんだが。
そのちまちま、が愉しいのよね。


来年もあえるといいな。おいしかった。


















/ 1 / 46 / >>

Profile

Category

Archives

admin